名古屋造形大学 令和2年度卒業制作

ことばのコト

 
デジタル化が進むことによる言葉との付き合い方が希薄になった現象を「コトバ離れ」と捉え、 書く・読む・話すの視点から「体感できる文字」を目指した絵(文字)本の提案。本と読者の 相互的な関係を目指している。
 
作者名:山田真悠
[造形学部 空間作法領域 プロダクトデザインコース]
担当教員:金澤秀晃
 

Tsutau(伝う)

 
日常生活の中の食事のふとしたタイミングで、さり気なく自分の気持ちを相手に伝える食器の 提案。喜怒哀楽の表情から口の形を取り出したユニークな食器で、気持ちを伝え会話のきっかけ作りを促そうとしている。
 
作者名:伊藤萌梨
[造形学部 空間作法領域 プロダクトデザインコース]
担当教員:金澤秀晃