広告デザイン専門学校 令和3年度卒業制作

サスティナぶる

 
大きな活動のイメージがあるサスティナブルを、生活に落とし込む活動を提案。手軽で楽しめることが習慣に繋がると考えた。難しく捉えがちな活動なので、「普段からできること」をベースにプロデュースを行った。
 
作者名:吉永茜
[広告デザイン科 プロデュースデザイン]
担当教員:安藤誠一郎

日本の森林資源を守る企画

 
国産材の需要が減り、伐採が行われない状況が続くと日本の森林は荒廃してしまう。そこで、日本の森林を守るべく、間伐材の消費を促すとともに、美しい森林と国産材の魅力を伝える施設の提案をした。
 
作者名:吉田早貴子
[ビジュアルデザイン科 環境デザイン]
担当教員:安藤誠一郎

六曜

 
冠婚葬祭の日程を決める際などに用いられる六曜。最近では気にしない、存在も知らないという人も増えてきた言葉を形としてビジュアル表現。
 
作者名:橋本寛之
[広告デザイン科 タイポグラフィ]
担当教員:岩田和樹

新規アパレルブランド「AQXIA」

 
アパレルとカフェが同居する店舗。カフェエリアを円形にとることで一体感を持たせ、服に囲まれながらカフェを楽しむことができる。AQXIAの服により、コミュニケーションが生まれる商空間を展開。
 
作者名:桑山奈々実
[広告デザイン研究コース 商空間デザイン]
担当教員:安藤誠一郎

もぐきる

 
今、日本などで問題となっている食品ロス。大人だけではなく、子供にも食品ロスのこと知って学んでほしいという思いで、大人も子供も愛着が湧くようなキャラクター・キャラクターグッズ提案。
 
作者名:若林小春
[広告デザイン科 キャラクターデザイン]
担当教員:安藤誠一郎

BAMBOO WORK
-日本の伝統工芸-

 
日本の伝統工芸である「竹細工」。その機能美を新しいカタチとして継承する。編み方次第で変化するリズム、小さなパーツから塊として構成される繊細さとインパクトを、平面デザインの中に落とし込んだ。
 
作者名:松崎美紀
[広告デザイン研究コース ビジュアル研究]
担当教員:岩田和樹

チーズ饅頭

 
和菓子屋の衰退問題を解決する方法として「冷やしても美味しいチーズ饅頭」を考えた。広大な草原で過ごす乳牛の背景を想像して商品名は、美しく古くからある日本の言葉を厳選し、和のイメージを引き出した。
 
作者名:森川知佳子
[広告デザイン科 パッケージデザイン]
担当教員:安藤誠一郎

わたしたちの責任
ー絶滅危惧種の過去と未来ー

 
絶滅危惧種の命を絶やさないよう、私たちの手で環境を守らなければいけないことを伝えるポスターを制作しました。興味を持ってもらえるように親近感のあるイラストを使ったデザインを考えました。
 
作者名:川合杏奈
[広告デザイン科 イラストレーション]
担当教員:岩田和樹

FOUND SDGs

 
昨今、トレンドワードとなっているSDGs。難しくとらえてしまいがちだが、身近な場所や物などにはSDGsにつながるものが多くある。日常にあるSDGsを探し、見つけた(FOUND)という単語を用いて作品にした。
 
作者名:鈴木咲菜
[広告デザイン科 アドバタイジングデザイン]
担当教員:岩田和樹