広告デザイン専門学校 令和2年度卒業制作

ドストエフスキー 生誕200周年

 
ロシアの文豪、ドストエフスキーが2021年、生誕200年を迎える。その代表作4タイトルを素材として、ロシア語と日本語をコラボレーションさせたタイポグラフィ表現をメインビジュアルとして用い親近感を表現。
 
作者名:奥岡杏菜
[広告デザイン科 グラフィックデザイナー専攻
タイポグラフィ]
担当教員:岩田和樹
 

男女で考える日本社会

 
昨今の日本社会に於ける「男女の格差」がテーマ。政治参加から、法律、生き方など「日本国旗」を円グラフに用いて違う観点から男女のあり方を表現。男女が等しく共に考えなければならない問題を可視化した。
 
作者名:中島彩那
[広告デザイン科 グラフィックデザイナー専攻 公共広告]
担当教員:岩田和樹
 

withコロナ

 
今年だからこそ、残したいものがある。withコロナ=強いられた生活ではなく、80年代ヤンキーの決めポーズ、90年代以降のオヤジ狩り、悪でしかなかったシチュエーションをブラックユーモアで逆転させた。
 
作者名:林利奈
[広告デザイン科 グラフィックデザイナー専攻
イラストレーション]
担当教員:岩田和樹
 

Notre Dame de Paris

 
パリ市民にとっての心の支え、ノートルダム大聖堂が、2019年に焼失した。今は無きその姿を、タイポグラフィを通して立体表現として再現。代表的哀歌により、その姿が形無くとも永遠である思いを、可視化した。
 
作者名:松崎美紀
[広告デザイン科 グラフィックデザイナー専攻
タイポグラフィ]
担当教員:岩田和樹
 

お一人様銭湯

 
古くから日本で親しまれてきた銭湯をはじめとする公衆浴場には、コンプレックスやジェンダー等の関係で利用したくても出来ないという問題点を解決し、皆が楽しめる新しいコンセプトの銭湯を企画した。
 
作者名:日吉真央
[広告デザイン科 グラフィックデザイナー専攻
プロデュース研究]
担当教員:安藤誠一郎
 

駐輪のカタチ~名古屋市の迷惑駐輪防止対策

 
放置自転車台数ワースト10の内、5つを名古屋市内の地域が占めている原因は、自転車の数に対して駐輪場が足りていないこと。駐輪場を増やすと共に、最初の一台を止めさせないためのデザインを提案。
 
作者名:桑山奈々実
[ビジュアルデザイン科 広告デザイン研究コース
空間プロデュース]
担当教員:安藤誠一郎