名古屋学芸大学 平成30年度卒業制作

Familno

 
帰宅後も家事に追われ、家族で過ごす時間を十分に取れない共働き世帯をターゲットに、調理から食卓準備、片付けまでの一連の作業を家族で一緒に、遊びの延長として楽しくできるコミュニケーションツールを制作。
 
作者名:江草彩[メディア造形学部 デザイン学科 プロダクトデザイン領域]
担当教員:川原嗣司 黄 ロビン 大島誠

315 concept

 
日本の総人口が減少し、都市への人口集中が進み、さらに自動車の完全自動運転が実用化された時代、鉄道車両には何が求められるのかを探った。
利用者に合った、利用者の居場所がつくれる鉄道車両の提案。
 
作者名:鈴木健斗[メディア造形学部 デザイン学科 プロダクトデザイン領域]
担当教員:川原嗣司 黄 ロビン 大島誠

あすまいるプロジェクト
〜施設と来場者とのコミュニケーションを深める〜

犬・猫の譲渡活動を行う「三重県動物愛護推進センターあすまいる」の抱える問題を解決するための企画提案を実践した。
①来場者向けの情報ツールを整備②施設の魅力を伝えるWEBサイト③地域の図書館や書店で広報

 
作者名:荻野七音[メディア造形学部 デザイン学科 学究デザインビジネス領域]
担当教員:冨安由紀子

多拠点居住

世界のいろんなところに拠点をもち、
それぞれの文化、価値観、人との縁や自然に触れることで
自身の人生がより豊かになりその地域の人ともつながっていける、
そんなクリエイティブで面白い暮らし方の提案です。

 
作者名:大嶽祐平[メディア造形学部 デザイン学科スペースデザイン領域]
 
担当教員:平光無門

MUSUBI

日本人のソールフード「おむすび」を通して、“いただきます”に至るまでの過程に詰まった沢山の愛をのぞきました。「結び」をテーマに本を制作し、2020年に行われる東京オリンピックでおむすびを使ったおもてなしを提案します。
 
作者名:松井るな[メディア造形学部 デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザイン領域]
 
担当教員:尹成濟