中部デザイン協会ホームページ

○ 杉本美術館 特別見学会の予告
今年度から 杉本美術館様が協会の「提携ショップ」になってくださいました。それを記念し、一般の方ではなかなか見学できないところも含め、10月に特別見学会を予定しております。当日は、学芸員の方の解説なども頂ける予定です。詳細は後日改めてご案内いたしますが、どうぞお楽しみに!!
○ 切って、貼って、絵付けにトライ! 8月21日(火)
マグカップと時計の絵付け体験講座を企画いたしました。手順は簡単ですので、大人はもちろん、お子様にもトライしていただけます。ぜひご参加ください。
(CDA交流会員委員会)

○ 今月の写真
デザインとは、カタチで問題を解決することです。 数年前、パン・パシフィック・デザインワークショップに参加するため、台湾の雲林科学技術大学を訪れました。早朝、キャンパスを散策中、湖畔に謎の丸い建物がありまして、思わずに写真を撮りました。聞いてみたら、戦争前に日本人の民俗学者が発見した物だそうです。当時、帝国は台湾を拠点として、数多くの民族学研究者が「南島民族」(=台湾から東南アジア島嶼部、太平洋の島々にいるオーストロネシア語族)文化の調査・研究を展開していました。この建物は台湾高砂族のものではなく、南洋から運んで来たと伝えられています。構造として、竹で編んだ小舞下地の表面に藁などを混ぜた土を塗り重ねる土壁であり、屋根では椰子の葉などと藁縄、竹で組んだものです。それほど特殊な工法ではありませんが、気になるのはその丸い形状でした。民俗学者が研究の結果、この丸い建物は食材の蔵だと推測されると聞きました。なるほど、食材を守るために、鼠や狸などが登れないように、この形に工夫したことですね。よくできましたなと感服します。現在、僕の授業にはこの写真が必ず学生達に見せます。ハイテクかローテクか関係なく、デザインは創意工夫してカタチで問題を解決することです。

(Posted by 黄 ロビンさん)

○ 中部デザイン協会ウェブギャラリー「法人会員ショールーム」リニューアルのお知らせ
中部デザイン協会ウェブギャラリー「法人会員ショールーム」をリニューアルいたしました。
出展は、石塚硝子株式会社、ホシザキ電機株式会社、株式会社ワーロン、セントラル画材株式会社、株式会社桜屋、カリモク家具株式会社、ブラザー工業株式会社となっています。後日、株式会社Too展示予定。
ぜひご覧ください。 http://www.cda.ne.jp/wg/

○ 中部デザイン協会では、会員の皆さんの作品展・展示会など、商用・個人を問わず、「会員からのお知らせ」に掲載します。ぜひご活用ください。
会員の皆さんがちょっと気になるデザイン、ご自分の作品など、こちらに掲載する写真・コメントを随時募集しています。ぜひお送りください。4月分掲載をまずはお待ちしています。
右記アドレス宛てにお送りください。

CDA理事長のつれづれ

「加賀職人の気質に学ぶ」  西村 知弘

加賀百万石の城下町金沢は、今から5百年前は、北陸路の一寒村にすぎなかったが、天正11年(1583年)、前田利家が能登七尾の小丸城から金沢城に入城して以来、14代、約三百年間の歴史が続いて発展してきたのである。
1670年代の人口は14万人に届こうとするほどで、当時5万人以上の都市はわずかしかなく、金沢は江戸、京都、大阪に次ぐ全国4位の大都市だったと伝えられる。加賀藩時代は加賀・能登(石川県)、越中(富山県)を支配する政治都市であり、そこには物流が盛んになり、ものづくりと商取引が行われていた。外様大名である加賀藩は積極的に全国各地から職人を招き、町づくり、武士の武具、美術工芸品、日常雑器の生産向上に努力し、文化の振興を図った。


武家屋敷(油彩)

東茶屋街(油彩)

九谷焼のように特別知名度の高いものは別にして、たいていそれらには加賀あるいは金沢の名がかぶせてある。加賀蒔絵、加賀象眼、金沢仏壇、加賀友禅、加賀奉書、金沢久谷焼、金沢和傘、大樋焼、加賀刺繍、加賀水引細工、桐工芸、加賀毛針など・・・。なかには明治以降になってからかぶせられたものもあるようだが、その技術・技法はその名の通り加賀藩時代から生き長らえてきたものが多い。金沢における手仕事の世界はこの伝統工芸を抜きには語れない。


加賀刺繍

加賀水引

金沢漆器(加賀蒔絵)は、その起こりは、京都の名工、初代五十嵐道甫が子の喜三郎を連れて寛永年間(1624〜43)に招かれている。初代道甫は京都に帰ったが、二代道甫(喜三郎)は金沢に留まり金沢の漆芸発展に尽力した。
彫金(加賀象眼)は、刀剣、鐙(あぶみ)などの装飾技術であるため、京都、伏見、大阪などの上方から呼ばれてきた職人によって開花されたものである。前田利家に招かれてきた京都の彫金の名門後藤家の後藤琢乗、二代藩主利長に招かれてきた後藤顕乗、大阪から水野好栄ら、伏見から種田定時など枚挙にいとまがない。
金箔は、全国生産ののうち現在90%以上を占めている。用途は仏壇、仏具、美術工芸品、建築物の装飾用、書籍の装幀用などと細かく広い。伝統産業の中でも最も特殊な産業。現実には幕府の規制が厳しく、勝手にこれを打ち出すことは許されなかった。しかし文化五年(1808年)に焼失した金沢城の復興など、旺盛な需要はついに限定付きにしろ藩内での金箔打ちを認めさせ、やがては藩の手厚い庇護のもとに一大産地として発展していくことになるのである。湿度の多い土地で、金箔の製造に適していた。


箔打ち

金箔工芸

陶磁器では楽焼系統の「大樋焼」、五代藩主綱紀の茶頭として招かれた千宗室仙叟に同伴した陶工 土師長左エ衛門によって始められた。


大樋焼

加賀友禅は、御用職人の太郎田四代目の茂兵衛の時、宮崎友禅斎が金沢に来て、加賀友禅を指導してそれを伝承したといわれている。その先駆に「加賀お国染め」という単純な清楚な糸目糊を使用する文様、技法を改良して、友禅染めの華麗なものに移行していったのである。加賀友禅の祖宮崎友禅斎といわれているが、京都の人なのか、加賀の人か諸説がある。伝統的な友禅染めは金沢と京都に伝えられている。「加賀お国染め」がいつ頃から「加賀友禅」となって一般に定着するのは明治以降からである。


手書き友禅


黒留め袖

友禅流し

大正時代頃までの話だが、金沢の街を歩くと「謡曲が天から降ってくる」ということわざがあった。「金沢の町人は、商人であろうと職人であろうと、その生活は武士生活と密着していたから、きわめて武士的であった。町人たちは富裕になれば40歳ごろには隠居し、茶、俳諧、謡曲、小唄などに親しみ、少しでも武士の所作、振る舞いに近づこうとした」。田中喜男は『金沢の伝統文化』の中で藩政時代の金沢町人のようすをこのように描いている。このことは金沢の文化は武士階級に依拠したものであり、それも藩主前田氏の直接の差配によるものであった。
利家・利長の時代までは、ひたすら刀剣、馬具など軍事物資の調達と、城下町建設にともなう生活必需品を確保することに重点を置いていたのに対し、三代藩主利常になると、ようやく百万石の城下町としてのその機構も整い、金沢をして一大文化都市たらしめようと志向しはじめるのである。以降五代藩主綱紀にいたるまで、財を惜しげなく注ぎ込んで書籍・美術品を購入し、天下の名工、画家、文人を招来し、絢爛豪華な殿閣を築造するなどしているが、世にいう加賀百万石文化はここに開花したのであった。
封建社会特有の身分制度は顕著であった。ただし藩主がわざわざ招いたような名工の家柄は、お抱え職人として苗字帯刀を許されて士分の扱いを受けていた。世襲制で引き継がれて多数の門弟を擁して工房を運営するいわば経営者であった。しかし中にはその才能を発揮できない子や孫が出てくる。その時には商いの道で活かすような施策も採りながら継承されてきた。
五代藩主綱紀の時から、「細工所」と称する工芸品製作所があった。「細工者(さいくもの)」と呼ばれて、そこで働く専門の職人たちも同様に士分の扱いを受けていた。一人一代限りのエキスパートで、下級町人にとっては唯一の身分階級を突破する道であり、夢であった。技術の優秀な者は、推薦とテストによって一般町人であっても細工者になることができた。仕事があれば細工所に行くが、自由勤務で家でも作業をしていた。
やはり五代藩主綱紀は、能楽を普及振興するために細工者に太鼓、小鼓、タイコ、笛、仕手、狂言などを兼業させている。細工者であると同時に能楽のプロの脇方、拍手方というわけで、兼業者には特別手当が支給していた。腕一本で身を立てる職人の誇りは、明治以降にいたるまで、こうした細工所籍の職人とその職種には敬意を払ってきたのであった。今日もこの傾向は色濃く残っていて、特定の個人ではなく、広く市民全体が審査員として、質の悪いもの、加賀の風土になじまないものを峻別してきた歴史の厚みを持っている。
その精神の継承発展を図るため、金沢市の北東に位置する卯辰山に、久谷再興の魁となった春日山窯が築かれるなど、金沢工芸の興隆に深く寄与した地域に、現代版の加賀藩御細工所として「金沢卯辰山工芸工房」が平成元年(1989年)に開設された。


金沢卯辰山工芸工房

加賀人形

この卯辰山の袂に広がる地域は、山裾には寺院が軒を連ねていて、東茶屋街があり、職人が多く住む町で、私も友禅絵師の子としてこの地に生まれた。戦災にも遭わなかったこともあり、路地は細く入り組んでいて江戸時代には大衆免(だいじゅうめ)町と称された職人街です。周りにはいつも金沢金箔の鎚音が鳴り響き、友禅流しが行われる浅野川が流れていて、河畔には友禅絵師、染め屋、糊おき職人、漆職人、建具細工職人などが多く暮らす界隈です。今は、観光バスが立ち寄る金沢金箔の観光地になっています。一歩裏通りに入るといまでもその名残があります。
五代藩主綱紀の偉業で忘れてはならないものがある。「百工比照(ひゃくこうひしょう)」とは、収集・整理・分類した工芸全般にわたる資料の集大成で、前田綱紀自ら名付けたものである。読んで字のごとく、「百工」とは諸種の工芸、あるいは工匠の意味であり、「比照」とは比較対照するという意味である。専門の工人に命じて各種各様の標本見本を作らせたもの、各地の産物を購入したもの、建築物の一部に使用されていたような既存の物品を回収したものなどの実物資料と、実物ではなく図示したり、ひな型を作ったり、今日のデザイン見本帳のようなに描かれたものからなっており、江戸時代前期から中期にかけて、いわゆる近世前半における工芸技術を今日に伝えるものとして、一括して重要文化財に指定されている。
一方話が変わりますが、現代の職人魂はどうなっているのでしょうか。 私が現職の時代にトヨタ関連会社の企業内学校を訪ねたことがありました。そこでは一時は世界に冠たる技術国と君臨していた栄華を取り戻そうと、技能オリンピックで日本が金メダルを獲得するために、また企業内の熟練技術の継承を目的として、若い従業員の中から選ばれた者にエキスパートを目指して徹底的に鍛えている施設です。一秒たりとも時間をムダにすることなく、1000分の1ミリの精度に精神統一をして挑んでいる姿は、まさに真剣勝負の世界でした。でも実習室を一歩出ると、廊下壁面に沢山の絵画や書そして写真などが架けられていました。技術指導員の説明では、世界に通用する技術を裏付けるものには、それを支える精神の豊かさは求められる。よって、日展常連の作家などを講師に招き、授業として取り入れているという。まさに文武両道の境地と感銘させられた。
もう一つ、トヨタ自動車本社にあるデザイン部のデザインドームを見学する機会があった。いくつかの関所があり、IDカードで本人確認がなされ、携行荷物を預け、携帯電話もロッカーに仕舞い、奥に進んだ。そこから先は私の身ではそれ以上立ち入れない所で、愕然とした。そこには日本画家千住博氏の絵画が架けられていた。あの有名な瀑布の水が流れ落ちる絵で、白黒の無彩色で描かれ余分なものをすべてそぎ落とした境地の絵でした。説明曰く、この心境を胸に刻んで高い精神性で日々の業務に専念していると話された。またモデラーのスキルアップを目指して、工業デザイン用クレイで、車両モデルではなく、仏像などを模刻されたりしてあった。技術の研鑽に努めていた。
私はすぐに加賀の職人気質を思い出した。日頃から思っていたことで、今の技術学校では何か忘れているものがあると強く思った。ものづくりには、総論的としてデザインが欠かせないと叫ばれて久しいが、デザインを軽視する風潮が蔓延しているように思えてならない。サスチィナブルデザインを目指して、現在の技術者たちは心の豊かさを兼ね備えたエキスパートと成り得ているであろうか。技術者である前に哲学を持った気概ある人間として認められているのだろうか。


加賀のれん:父の制作
地元銀行のカレンダーに採用

染額:父の制作


金沢瓦屋根:東茶屋街(油彩)
(北陸は積雪が多く湿気があるため、瓦は釉薬をかけてあり、光輝いている。)

参考文献:   北の城下町・金沢(文一総合出版)
加賀能登の職人(日本放送出版協会)
加賀づくし(毎日新聞社)

(著 中部デザイン協会理事 西村 知弘)

美術館・ギャラリー情報の内容は保障できかねますので、お出かけの際は、展示期間・内容を各施設にご確認ください。

CDA関連・会員参加
CDA会員交流会 8/21 CDA交流会員委員会『切って、貼って、絵付けにトライ!』
CDA法人会員
セントラル・
アートギャラリー
052-951-8998
7/31〜8/5 トライデントデザイン学生展
  8/7〜8/12 APA展示会
  8/21〜8/26 大同大学展
  8/28〜9/2 第3回サムホール絵画展
  9/4〜9/9 第6回現代童画会中部地区展
  9/11〜9/16 渡部裕子個展
  9/18〜9/23 第2回 Tubu Colors 展
  9/25〜9/30 磯部亜衣グループ展
美術館等 [ 愛知県 ]
名都美術館
0561-62-8884
CDA会員特典有
8/21〜9/23
  • 名都美術館コレクション涼風の頃
  10/6〜12/16
  • 【特別展】 名都美術館開館25周年記念 麗しき女性の美 上村松園 鏑木清方 伊東深水
杉本美術館
0569-88-5171
CDA会員特典有
4/19〜9/18
  • 吉川英治 没後 50年/杉本美術館 開館 25周年記念 企画 新・平家物語〜さし絵の世界〜
愛知県美術館
971-5511
7/13〜9/9 開館20周年記念 マックス・エルンスト−フィギュア×スケープ
  9/28〜11/25 愛知県美術館・愛知県陶磁資料館コレクション企画「美しき日本の自然」
名古屋市美術館
212-0001
7/28〜9/30 大エルミタージュ美術館展 〜世紀の顔 西欧絵画の400年
  10/20〜12/16 青木野枝展
名古屋市博物館
853-2655
7/7〜9/2 特別展 マリー・アントワネット物語展
  9/29〜11/11 名古屋市博物館開館35周年記念 特別展 芭蕉−広がる世界、深まる心−
  12/1〜1/14 特別展 古事記1300年 大須観音展
古川美術館
763-1991
8/4〜9/30
  • 古川美術館企画展「郷土の作家(仮称)」
    分館爲三郎記念館 季節のしつらえ
  10/13〜12/16
  • 古川美術館 特別展「伊藤小披(仮称)」
    分館爲三郎記念館 特別展「デザイナー高北幸矢の間(仮称)」
徳川美術館
935-6262
7/28〜9/2
  • 企画展示 江戸絵画ふしぎ探検
  9/8〜9/30
  • 企画展示 世界のテキスタイル 大名家の織物コレクション
  10/6〜11/11
  • 新館開館25周年・徳川園開園80周年記念 秋季特別展 徳川将軍の御成
大一美術館
 413-6777
4/24〜10/28
  • オーギュスト・ドーム生誕160周年 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ ドーム ガラス作品展
    大一美術館 開館15周年記念 ピエール・オーギュスト・ルノワール 絵画二作品
桑山美術館
 052-763-5188
7/9〜9/7
  • 休館
  9/8〜12/2
  • 所蔵茶道具展 茶道具・取り合わせの妙 〜あなたが茶会を開くなら〜
岡崎市美術博物館
0564-28-5000
7/7〜8/19
  • 岡崎市旧本多忠次邸復元記念 徳川四天王本多忠勝と子孫たち ―岡崎藩主への軌跡―
  9/1〜10/21
  • 企画展  水野美術館名品展 近代日本画美の系譜
  11/3〜1/13
  • テーマ展 あいちトリエンナーレ地域展開事業連携企画
豊田市美術館
0565-34-6610
6/30〜9/23
  • カルペ・ディエム 花として今日を生きる
  7/14〜8/15
  • 小沢剛 あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き
  10/13〜12/24 青木野枝
豊田市民芸館
0565-45-4039
6/5〜9/2
  • 【企画展】伊万里のそば猪口−北出コレクション−
  9/11〜12/2
  • 【企画展】東北の工芸と棟方志功(日本民藝館巡回展)
刈谷市美術館
0566-23-1636
7/21〜9/2
  • 太田幸夫の絵文字デザイン展
  9/15〜11/4
  • 猪熊弦一郎展 『いのくまさん』
名古屋ボストン美術館
684-0101
6/23〜9/17
  • ボストン美術館 日本美術の至宝(前期)
  9/29〜12/9
  • ボストン美術館 日本美術の至宝(後期)
メナード美術館
0568-75-5787
6/29〜9/2
  • なつやすみ 所蔵企画展 サーカス・サーカス - ようこそ!夢物語の世界へ
  9/15〜11/25
  • 開館25周年記念展 舟越桂 2012 - 永遠をみるひと
  12/4〜2/17
  • 開館25周年記念 コレクション名作展T 現代日本
国際デザインセンター
4Fデザインギャラリー
4Fデザインミュージアム
265-2106
8/1〜8/6
  • 大同大学[×5デザイン専攻・リレー展示] かおりデザイン専攻
  8/22〜8/27
  • 創作ピンホールカメラとその写真展・9
  8/29〜9/3
  • 大同大学[×5デザイン専攻・リレー展示]プロダクトデザイン専攻
  8/1〜8/6
  • 大同大学[×5デザイン専攻・リレー展示] かおりデザイン専攻
松坂屋美術館
264−3611
7/28〜9/2
  • 魔法の美術館 ようこそ。ここは光のワンダーランド
  9/8〜10/14
  • マルク・シャガール展 〜油彩・版画・タピスリー〜
  10/20〜10/28
  • 永遠普遍の書を求めて 米寿記念 古谷蒼韻展
高浜市やきものの里
かわら美術館

0566-52-3366
7/14〜9/9
  • 愛と正義と勇気をうたう やなせたかしの世界展
  9/15〜10/28
  • 館蔵品展
  11/3〜12/24
  • ブラティスラヴァ世界絵本原画展−広がる絵本のかたち
美術館等 [ 岐阜県 ]
岐阜県美術館
058-271-1313
7/13〜8/26 開館30周年記念 象徴派−夢幻美の使徒たち
  9/5〜10/28 開館30周年記念 マルク・シャガール −愛をめぐる追想
  11/2〜12/24 開館30周年記念 岐阜美術館の歴史 30年の歩み展
岐阜県現代陶芸美術館
0572-28-3100
4/21〜8/19
  • 2012 春展 「ポップ・命を抱いて」
  9/1〜11/11 MINO CERAMICS NOW Part2
  8/4〜12/24 岐阜県ゆかりの人間国宝 −美濃陶芸の系譜−
美術館等 [ 三重県 ]
三重県立美術館
0592-27-2100
7/18〜8/19
  • 子ども美術館 Part 8 「かわいいってなんだろう?」
  8/28〜10/14
  • 開館30周年記念 KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン
  10/30〜12/9
  • 平櫛田中展
美術館等 [ 新潟県 ]
新潟県立近代美術館
0258-28-4111
7/3〜8/5
  • 地上の天宮 北京・故宮博物院展
  8/14〜9/2
  • 水の記憶:吉原悠博映像プロジェクト
  9/8〜10/21
  • 象徴派―夢幻美の使徒たち
  11/3〜1/14
  • GUN―新潟に前衛アバンギャルドがあった頃
美術館等 [ 長野県 ]
長野県信濃美術館
026-232-0052
7/14〜8/26
  • 大正ロマン昭和モダン展 竹久夢二・高畠華宵とその時代
  9/22〜11/4
  • アートディレクター・太田英茂の仕事
北澤美術館
0266-58-6000
北澤美術館新館
0266-57-2100
6/14〜11/30
  • 【北澤美術館 本館】特集展示「ガラスに映るロマンス」
  7/14〜11/27
  • 【北澤美術館 新館】幻の技法 パート・ド・ヴェールに息づく自然 樋口主明・樋口真一展
  9/24〜10/8
  • 【北澤美術館 本館】長野県工芸展・秀作展